せとうち観光専門職短期大学

試験内容・入試日程

入試区分

区分 出願期間 入学
試験日
合格発表
総合型選抜入試
(A日程)
11月16日(月)~
11月20日(金)必着
11月29日(日) 12月3日(木)
総合型選抜入試
(B日程)
11月16日(月)~
12月4日(金)必着
12月12日(土) 12月17日(木)
総合型選抜入試
(C日程)
11月16日(月)~
12月11日(金)必着
12月20日(日) 12月24日(木)
指定校推薦入試 11月16日(月)~
11月20日(金)必着
11月28日(土) 12月3日(木)
公募推薦入試
(A日程)
11月30日(月)~
12月4日(金)必着
12月12日(土) 12月17日(木)
公募推薦入試
(B日程)
12月7日(月)~
12月11日(金)必着
12月20日(日) 12月24日(木)
社会人選抜入試 12月7日(月)~
12月11日(金)必着
12月20日(日) 12月24日(木)
一般選抜入試
(A日程)
1月8日(金)~
1月15日(金)必着
1月24日(日) 1月28日(木)
一般選抜入試
(B日程)
1月8日(金)~
1月29日(金)必着
2月14日(日) 2月18日(木)
一般選抜入試
(C日程)
1月8日(金)~
3月10日(水)必着
3月14日(日) 3月18日(木)

総合型選抜入学試験

学力だけでなく、本学での学修動機や意欲、将来の目標が明確に描かれているかなどのほか、 高等学校における特筆すべき活動や観光振興専門職をめざす上での能力や適性などを多面的かつ総合的に判断する入試です。
ゼミナール方式とフェバリット方式の2つの方式があります。

Ⅰ. ゼミナール方式

本学専任教員の講義を受講し、講義内容に関する課題に回答する形式の小論文と面接を行い、その他、自己推薦書、調査書等を含めて、総合的に合否を判断します。

【試験内容】
・講義内容に関する課題に回答する形式の小論文
・面接

【出願資格】
本学の出願資格を満たす者

Ⅱ. フェバリット方式 ※現役生に限る

高等学校での活動や保有する成績、資格、特技等やそれに至るまでの取り組みや努力、または、観光振興のエキスパートをめざす意志と意欲を評価する方式です。 その活動・成果などを自己推薦書、活動等を証明する書類(または学修計画書)及び小論文と面接で伝えることができる者が受験できます。 その他、調査書等を含めて、総合的に合否を判断します。
方式①と方式②の重複受験はできません。

【試験内容】
・小論文
・面接

【出願資格】
<フェバリット方式①>
本学の出願資格を満たす者のうち、高等学校の現役生に限ることとし、加えて、以下の条件を満たす者とします。
下記に該当し、その活動・成果などを自己推薦書で伝えることができる者
① 評定平均値が高く、学業成績が優秀な者

【出願資格】
<フェバリット方式②>
本学の出願資格を満たす者のうち、高等学校の現役生に限ることとし、加えて、以下の条件を満たす者とします。
下記の②-1~②-7のいずれかに該当し、その活動・成果などを自己推薦書、 活動等を証明する書類(または学修計画書)で伝えることができる者

②-1
高等学校などの公認部活動団体に2年以上在籍して意欲的に取り組んだ者、または部活動以外で、文化、芸術、スポーツの分野で優れた成績を収めた者
②-2
生徒会役員や各種学校行事の実行委員長等を努め、主体的かつ協働的に活動した特筆すべき実績を有する者
②-3
観光、地域振興、文化振興、文化財の保存活用等の分野に興味があり、自主的な研究活動や継続的なボランティア活動に取り組んだ者
②-4
実用英語検定試験準2級以上、「TOEIC L&R」400点以上、および他の英語外部検定試験においてこれらと同等以上の成績と認められるスコアまたは資格を有している者。ただし2018年度以後に取得したスコアまたは資格に限る。
②-5
英語以外の検定試験、コンクール等において、特筆すべき成績や評価を収めた者
②-6
上記②-1~②-5のために、出願の前年度及び前々年度において意欲的に取り組んだことを説明できる者
②-7
観光振興のエキスパートをめざす強い意志・意欲を有し、本学入学後の具体的な学修計画書を作成し発表することができる者

学校推薦型選抜入学試験

指定校推薦入学試験と公募推薦入学試験の2種類があります。

Ⅰ. 指定校推薦入学試験 ※専願・現役生に限る

本学の出願資格を満たす者のうち、本学が指定する高等学校の現役生について、高等学校における調査書の評定平均値が一定以上であり、本学を専願して、合格後には必ず入学することを確約できる者で、高等学校長等が推薦する者を対象とします。

【試験内容】
詳細は、高等学校にお知らせします。

【出願資格】
詳細は、高等学校にお知らせします。

Ⅱ. 公募推薦入学試験

高等学校の現役生、及び高等学校卒業後1年以内の人で、高等学校の評定平均値が3.7以上であり、高等学校長が推薦する者を対象とします。
小論文と面接を行い、総合的に合否を判定します。

【試験内容】
・小論文
・面接

【出願資格】
本学の出願資格及び次の①~③の条件をすべて満たす者

高等学校もしくは中等教育学校を2020年3月に卒業した者及び2021年3月卒業見込みの者で、出身学校長の推薦を得た者
調査書の全体の評定平均値が3.7以上である者
本学の建学の精神及びアドミッション・ポリシーを理解し真摯に観光振興のエキスパートをめざす者

一般選抜入学試験

英語の学科試験を択一式(マークシート方式)で実施し、英語の能力を評価しますが、併せて面接を実施し、総合的に合否を判定します。

【試験内容】
・学科試験(英語)
・面接

【出願資格】
本学の出願資格を満たす者


社会人入学試験

1年以上の職業経験があり、学び直して観光振興専門職を目指す人で下記に該当する人を対象とします。職業経歴書等の出願書類及び小論文、面接により、総合的に合否を判定します。

【試験内容】
・小論文
・面接

【出願資格】
本学の出願資格及び下記①~③のすべての条件を満たす者
① 2021年4月1日現在、満22歳以上の者
② 1年以上の社会人経験を有する者
③ 下記のア~ウのいずれかの大学入学資格を有する者

ア.
高等学校もしくは中等教育学校を卒業した者
または2021年3月卒業見込みの者
イ.
通常の課程による12年の学校教育を修了した者
または2021年3月修了見込みの者
ウ.
学校教育法施行規則第150条の規定により、高等学校を卒業した者と同等以上の学力があると認められる者
または2021年3月31日までにこれに該当する見込みの者